【2歳新馬】東京5R 6番人気ガロアクリークが早め先頭で押し切る

2019.11.17 14:00更新

混戦の新馬戦を制したキンシャサノキセキ産駒のガロアクリーク

 11月17日の東京5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、野中悠太郎騎手騎乗の6番人気ガロアクリーク(牡、美浦・上原博之厩舎)が中団から直線早め先頭で押し切り勝ちを収めた。タイムは2分04秒5(良)。

 1馬身差の2着にはトーヨースターオー(4番人気)、さらに1馬身差遅れた3着にショウナンバトラー(14番人気)が続き、1番人気に支持されたディープインパクト産駒のテルヌーラは逃げて5着に敗れた。

 ガロアクリークは、父キンシャサノキセキは、母ゴールドレリック、母の父キングマンボという血統。

 ◆野中悠太郎騎手(1着 ガロアクリーク)「4コーナーでもう少し我慢したかったけど、外から早めに来られたし、包まれたくなかったので動いた。最後までしっかり伸びてくれました」

 ◆上原博調教師(同)「キンシャサ産駒だけど跳びが大きいし、ゆったりした距離がいいと思った。短距離の馬じゃないね」