【2歳新馬】京都5R オルフェーヴル産駒ディアマンミノルがV!

2019.11.17 13:27更新

オルフェーヴル産駒のディアマンミノルがゴール前で鮮やかに差し切り新馬戦を制した

 11月17日の京都5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、横山典弘手騎乗の3番人気ディアマンミノル(牡、栗東・本田優厩舎)が後方から直線大外一気に差し切って初陣を飾った。タイムは2分04秒1(良)。

 1馬身1/4差の2着にはハーツクリスタル(1番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にケイアイコブラ(4番人気)が続いた。

 ディアマンミノルは、父オルフェーヴル、母イソノスワロー、母の父デヒアという血統で、新潟2歳S勝ったモンストールの半弟にあたる。

 ◆横山典弘騎手(1着 ディアマンミノル)「頭数にも恵まれたが、攻め馬通りに走ってくれたね。まだ経験が必要だけど、新馬を勝てたことは大きい」