【もちの木賞】7番人気の伏兵レーヌブランシュが大外から一気差しV

2019.11.16 15:46更新

直線で先行勢を差し切って新馬戦からの連勝を決めたレーヌブランシュ

 11月16日の京都9R・もちの木賞(2歳1勝クラス、ダート1800メートル、10頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の7番人気レーヌブランシュ(牝、栗東・橋口慎介厩舎)が中団追走から、直線に入ると大外から先行した3頭をまとめて差し切って新馬戦からの連勝を決めた。タイムは1分53秒0(良)。

 1馬身1/4差の2着にはキンノマサカリ(2番人気)、さらにアタマ差遅れた3着にベイサイドブルー(5番人気)が続き、1番人気のショウナンナデシコは4着に敗れた。

 もちの木賞を勝ったレーヌブランシュは、父クロフネ、母アンジュエ、母の父アグネスタキオンという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 レーヌブランシュ)「逃げ馬の後ろでいい形で運ぶ事ができました。追ってからもしっかりと伸びてくれました」

 ◆橋口慎介調教師(同)「(次走は)松山騎手で全日本2歳優駿(12月18、川崎、交流GI、ダ1600メートル)に行くことになると思います」