【2歳1勝クラス】東京6R アヌーラダプラが無傷の連勝

2019.11.16 13:57更新

無傷の2連勝を決めたアヌラーダプラ

 11月16日の東京6R(2歳1勝クラス、芝1400メートル、10頭立て)は、三浦皇成騎手騎乗の1番人気アヌーラダプラ(牝、美浦・萩原清厩舎)が直線外から追い込みを決めた。9月の新馬戦(中山芝1600メートル、好位楽抜け出す)から連勝。タイムは1分21秒0(良)。

 1馬身1/4差の2着には逃げ粘ったコミカライズ(3番人気)、さらに3馬身差遅れた3着に2番手から流れ込んだグランチェイサー(2番人気)。

 アヌーラダプラは、父キングカメハメハ、母ポロンナルワ、母の父ラーイという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆三浦皇成騎手(1着 アヌーラダプラ)「新馬戦が楽勝でしたし、まだ調教でもしっかり追ったことがないですからね。そういうなかでも差すレースができて、いい形で結果を出せたのがよかったです。期待通りの脚でした」