【2歳新馬】東京5R フィエールマンの妹ルーツドールが完勝

2019.11.16 13:32更新

後続に5馬身差をつけてデビュー戦を飾ったルーツドール

 11月16日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル、牝馬)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ルーツドール(牝、栗東・藤岡健一厩舎)が2番手追走から直線半ばで先頭に立ち後続を振り切ってデビュー勝ち。タイムは1分33秒3(良)。

 5馬身差の2着には好位追走から内めを伸びたゴルトベルク(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に3番手から流れ込んだウインキートス(4番人気)。

 ルーツドールは、父ジャスタウェイ、母リュヌドール、母の父グリーンチューンという血統。半兄フィエールマンは2019年天皇賞・春などGIを2勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ルーツドール)「血統もいいし、走りそうな馬ですよ。大型馬で跳びも大きいので、距離ももつと思います。まじめに走ってくれましたし、次も楽しみですね」