【2歳新馬】京都5R 外から一気にデアリングタクトがV

2019.11.16 13:11更新

直線一気に突き抜け新馬勝ちのデアリングタクト

 11月16日の京都5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、松山弘平騎手騎乗の2番人気デアリングタクト(牝、栗東・杉山晴紀厩舎)が中団追走から直線大外を追い込んでデビュー勝ち。タイムは1分37秒7(良)。

 1馬身半差の2着には好位追走から外めを伸びたノーセキュリティ(4番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に直線最内をついたファスタザウインド(8番人気)。

 デアリングタクトは、父エピファネイア、母デアリングバード、母の父キングカメハメハという血統。

 ◆松山弘平騎手(1着 デアリングタクト)「スタートが速くて、レースセンスがありますね。きょうは最後まで脚を使う競馬を、と思っていたので中団から。直線で待たされる場面もありましたが、前があいたら切れる脚を見せてくれました。着差以上に強かったですね」