【2歳新馬】京都5R 1番人気グランデマーレが逃げ切って初陣勝ち

2019.11.10 13:27更新

逃げ切り後続に3馬身差をつけて新馬勝ちのグランデマーレ

 11月10日の京都5R・2歳新馬(芝・外1800メートル)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気グランデマーレ(牡、栗東・藤岡健一厩舎)が先手を奪ってマイペースの逃げ切り勝ちを収めた。タイムは1分49秒7(良)。

 3馬身差の2着にはオメガエリタージュ(3番人気)、さらに2馬身差遅れた3着にエレヴァテッツア(4番人気)が入線した

 グランデマーレは、父ロードカナロア、母グランデアモーレ、母の父ネオユニヴァースという血統。

 ◆藤岡佑介騎手(1着 グランデマーレ)「勝つ能力があることは調教からわかっていました。スピードの違いでハナに立った。多頭数やもまれる競馬をクリアできればさらに上を目指せると思います」