【ホープフルS】GI連勝キャロットファーム秋田代表「できすぎ」

2021.12.29 04:58更新

キラーアビリティの鼻面をなでてねぎらう横山武騎手(右から2人目)

 馬主の(有)キャロットファームも有馬記念からのGI連勝。秋田博章代表は「できすぎです。こんなことあるんですね。しまい良ければすべて良し」と満面の笑みを浮かべた。同クラブでホープフルSを勝ったレイデオロ、サートゥルナーリアは翌年のクラシックを制覇。「縁のあるレースですから。馬体はこのままでもいいくらいなので、2400メートルでも折り合えるようになってくれれば」と日本ダービーを見据える。

 生産者のノーザンファームは昨年のダノンザキッドに続く連覇で、今年のJRA・GI14勝目。吉田勝己代表は「大したもの。前走で負けたのが不思議なくらい。先々が楽しみです」と話した。母キラーグレイシスは父ドゥラメンテの子供を受胎している。

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