【ジャパンC】コントレイル坂路で軽快なフットワーク

2021.11.12 04:53更新

栗東坂路を軽快なフットワークで駆け上がったコントレイル

 《栗東》天皇賞・秋2着コントレイル(矢作、牡4)は、坂路で単走。軽快なフットワークで馬なりのまま4ハロン55秒7-13秒0をマーク。その後はゲートで駐立の確認も行った。金羅助手は「(4ハロン)55、56秒くらいの予定で、馬場が荒れた時間だったので無理もしませんでした。前走後の回復が早かったし、満足のいく調整ができています」と順調さを伝える。課題のゲートで落ち着かせるために、この中間はプール調教を取り入れるなど、ラストランへ最善を尽くす。同助手は「いい発馬を切るに越したことはないですから。やれることはやって臨みたいです」と話した。

  • ×