クロノジェネシスが有馬で引退 鞍上はルメール

2021.11.5 12:05更新

有馬記念を最後に引退することが決まったクロノジェネシス

 凱旋門賞で7着に終わったクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎、牝5歳)は、連覇の懸かる有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)を最後に引退することが決まった。馬主のサンデーサラブレッドクラブが5日に発表した。鞍上は今年の宝塚記念を制した際に騎乗したクリストフ・ルメール騎手を予定している。

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