グランアプロウソ、左後肢骨折で函館2歳S回避

2021.7.6 14:27更新

札幌開幕週の新馬戦を制したグランアプロウソだったが、左後肢骨折が判明した

 6月20日の札幌新馬戦(芝1200メートル)を制したグランアプロウソ(栗東・松永幹夫厩舎、牡2、父ガンランナー)が左後肢骨折を発症し、出走予定だった函館2歳S(7月17日、函館、GIII、芝1200メートル)を回避することが6日、わかった。「(全治までの期間は)6カ月から9カ月になると思います。残念です」と松永幹調教師は説明した。

 同馬の父は2017年の米年度代表馬で、BCクラシックなどGI6勝。祖母は短距離GI2勝のビリーヴという血統。