【エリザベス女王杯】ルメール騎手との新コンビで連覇を狙うラッキーライラックは8枠18番! 枠順確定

2020.11.13 09:08更新

エリザベス女王杯の枠順が確定。ルメール騎手との新コンビで連覇を狙うラッキーライラックは8枠18番に決まった

 11月15日に阪神競馬場で行われる「第45回エリザベス女王杯」(GI、阪神11R、3歳以上オープン、牝馬、定量、芝2200メートル、1着賞金1億500万円)の枠順が13日に確定した。例年、京都競馬場で実施されてきたが、同競馬場は今月から大規模な整備工事を行い、2023年3月まで開催休止となるため41年ぶりに阪神競馬場で実施される。

 ルメール騎手との新コンビで史上4頭目の連覇&GI4勝目を狙うラッキーライラック(5歳、栗東・松永幹夫厩舎)は8枠18番、札幌記念を快勝した芦毛馬ノームコア(5歳、美浦・萩原清厩舎)は3枠6番、昨年3着でリベンジに燃えるラヴズオンリーユー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は6枠11番、産経賞オールカマーで重賞初制覇を果たしたセンテリュオ(5歳、栗東・高野友和厩舎)は4枠8番からスタート。

 そのほか、府中牝馬Sで3馬身差の完勝劇を演じたサラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)は7枠13番、秋華賞13着からの巻き返しを期すリアアメリア(3歳、栗東・中内田充正厩舎)は3枠5番、重賞初挑戦の秋華賞で3着に入線したソフトフルート(3歳、栗東・松田国英厩舎)は2枠4番、同レース最多の4勝を挙げている武豊騎手騎乗のエスポワール(4歳、栗東・角居勝彦厩舎)は8枠17番に決まった。

 秋の女王決定戦・エリザベス女王杯は15日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

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