【天皇賞・秋】ダノンプレミアム馬なり1馬身先着

2020.10.28 11:38更新

天皇賞・秋の追い切りを行ったダノンプレミアム=栗東トレセン(撮影・安部光翁)

 昨年2着のダノンプレミアムは栗東CWコースで、スワーヴドンの2馬身後ろでスムーズに折り合い、直線で内からスッと加速して1馬身先着した。ラスト100メートルで鞍上に促されたとはいえ、ほぼ馬なりでラスト1F11秒8と伸びた。

 「最後に甘くなり走り切れていないように見えるのは気持ちの部分が大きく、切らさないように変化をつけながら調整してきた」と猿橋助手。昨年の姿に戻りつつある。(夕刊フジ)

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載