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2021.7.23 04:58

【23日浦和11R】垣見のギャンブル三昧

【23日・浦和11R◎の理由】

 休日だった20日、久しぶりにスロットを打ちに行った。ピエロで有名な台を打つこと数分でボーナスが当たり、その後も一日中笑顔で過ごすことができた。収支はもちろん大幅なプラスを計上した。

 懐事情に余裕が生まれると心が広くなるようで、22日の内勤中に鬼デスクに舟券を当たったといわれても全く悔しくなかった。

 とはいえ本職の地方競馬で馬券が当たらない…。21日の船橋、22日の浦和で行われた重賞を外し、せっかく増やした軍資金がどんどん減っていく。12日連続開催だった南関東競馬の最終日を締めくくるべく、23日は全力で馬券勝負をしていきたい。

 浦和メイン11Rは『スポーツの日特別』(サラA2下、ハンデ、ダート1500メートル)。ここはクロスフーガが本命だ。通算成績【6・2・2・2】の素質馬で、大きく負けたのは2走前のA2下準重賞のみ。それでも3着とは0秒5差と力は示しており、悲観する必要はない。

 前走は休み明けで仕上がり途上だったとはいえ、メンバー最速の上がり3ハロンをマークして3着に食い込んだ。それならば上積み必至の叩き2戦目、かつハンデ51キロなら末脚の威力はより増すはず。相手は強くなるが、さばきやすい8頭立てなら勝機は十分にあるとみる。馬券は単勝1点で勝負したい。

 垣見 耕平(かきみ・こうへい)
1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。