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2021.5.5 04:53

【5日園田11R】地元戦ならジンギが主役

 【11R検討】ジンギはJRAの強力馬相手に「名古屋大賞典」で4着の健闘。「園田金盃」、「白鷺賞」での圧勝を思えば、地元馬同士の定量戦なら負けられないところだろう。典型的な逃げ馬が不在となれば、2走前のように自分でレースを作っていくことも考えられるだけに、展開面からも主役の座は譲れない。

 兵庫最多の重賞13勝をマークしたエイシンニシパ。多少のズブさは出てきているが、まだまだ衰えは感じさせない。実績的に当然、V候補の1頭になる。メイプルブラザーも末脚勝負ならヒケはとらないが、橋本厩舎2頭に比べると器用さに欠ける脚質。雨で速い時計の決着になった場合に一抹の不安が残る。スムーズな好位づけなら力をつけてきたコスモバレットの食い下がり。先手を取れればドライヴナイトの前残りも。

 【推奨3連単】(7)→(5)(1)(8)(3)→(5)(1)(8)(3)。