【東京湾C】ギガキングが5馬身差の圧勝!

2021.5.4 17:23

 東京湾Cが4日、船橋競馬場で13頭によって争われ、和田譲騎乗で1番人気のギガキングが5、6番手の外を追走すると、直線で鋭く伸び、2着のギャルダルに5馬身差をつけて重賞2勝目を飾った。タイム1分48秒0(稍重)。この2頭が東京ダービー(6月9日、大井、SI、ダ2000メートル)の優先出走権を獲得。さらに1馬身差の3着にはワールドリングが入った。

 ◆和田譲騎手(ギガキング1着)「返し馬から元気があった。遊ぶ面があるけど、今回は最後までしっかり走ってくれた。東京ダービーが楽しみ」
 ◆稲益貴調教師(同)「中1週なので、状態を見極めながらの出走だったが、これだけ走ってくれるとは思わなかった。次走は東京ダービーの予定」
 ◆御神本訓騎手(ギャルダル2着)「流れに乗れて理想の競馬ができた。現段階では力負けかな。まだ成長途上だから」
 ◆今野忠騎手(ワールドリング3着)「もう少しペースが上がるかと思ったけどね。反応は悪くなかったし、上出来でしょう」
 ◆町田直騎手(サヨノグローリー4着)「急がせると良くないから、構えて乗った。間隔をあけたことで良くなっていた」
 ◆真島大騎手(アムールショコラ5着)「使いながら良化しているし、成長も感じる。でも、本当に良くなるのはもっと先」

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