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2019.6.26 04:59

【帝王賞】垣見のギャンブル三昧

【26日・大井11R◎の理由】

 この時期になって漫画『キングダム』を1巻から読み始めた。中国の歴史はあまり詳しくないが、これがなかなか面白い。いや面白いのはいいのだが、明け方近くまで読んでしまい少々寝不足気味。予想だけはシャキッとしていきたい。

 26日の大井メイン11Rは上半期のダート総決算『帝王賞』。24日の当コラムで帝王賞は、絶好調の鞍上(ダミアン・レーン騎手)のオメガパフュームで決まりか、と書いた。休日を使って予想をしたが、結論は変わらなかった。同馬は3歳時に『東京大賞典』で並み居る強敵を相手に快勝。その後のフェブラリーSでは10着に敗れたが、間隔をあけた前走で3着。初めて59キロを背負った中で0秒2差なら評価を落とす必要はない。

 管理する安田翔伍調教師は「前走は59キロでもしっかり脚を使ってくれたし、いいコンディションでレースができていた。1回使っての上積みもある」と強気。強敵に先行勢が多い今回は展開も向きそうだ。目が覚めるような末脚で差し切ってもらい、記者の目も覚ましてほしい。ここは単勝1点で勝負だ!!

 垣見 耕平(かきみ・こうへい)

1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。