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2019.6.26 04:58

【帝王賞】陣営の談話

〔1〕チュウワウィザード・大久保龍師「初めて大井で走るけど、いろんな競馬場を経験しているので気にならない。少しでも距離が延びるのはプラス」

〔2〕アポロケンタッキー・富岡助手「体はできているし、さらに中身が充実してきた感じがする。前走では1600メートルにも対応してくれたけど、距離が延びるのは好材料だと思う」

〔3〕モジアナフレイバー・福永敏師「前走は思った以上の走りをしてくれて、力を再確認した。その後も順調で、雰囲気は悪くない。こういうメンバーと戦わなければ先もないと思うので、頑張ってほしい」

〔4〕グレイトパール=JRAでダートGIIIを2勝している実績馬。GIでも力は見劣らず、持ち味を生かせる大井の外回りも合いそう。検討の余地はある。

〔5〕オメガパフューム・安田翔師「前走は59キロでもしっかり脚を使ってくれたし、いいコンディションでレースができていた。1回使っての上積みも感じる」

〔6〕サウンドトゥルー・佐藤太師「前走は意識的に前めで競馬をしたが、それが逆効果になった。JRA勢がそろう今回はペースは合うと思うし、いい状態なので期待している」

〔7〕オールブラッシュ・新谷助手「気が勝った馬で衰えは感じない。強さともろさが同居するタイプだから、流れ次第でこれまでと違う結果が出ても」

〔8〕リッカルド・佐藤太師「中間の時点で態勢が整っていたので、オーバーワークにならないように調整できた。いい頃の“らしさ”が戻ってきたし、昨年と同じくらいの状態で送り出せると思う」

〔9〕スーパーステション=東京大賞典は6着だが、真っ向勝負で0秒8差なら悪くない。展開次第で流れ込みもある。

〔10〕ミツバ・加用正師「前走は後ろからまくられて身動きがとれず、厳しい形になった。相手は強くなるが、いい状態で出られるし、スムーズな競馬に期待したいところ」

〔11〕インティ・野中賢師「前走は早い段階で動くことになり、2着もないと思っていたが、よく踏ん張ってくれたと思う。追い切りの動きもパワフルだったし、状態面はいいから改めて」

〔12〕サブノクロヒョウ・阪本一師「使いながら動きは良くなっているし、地元の2000メートルも合っている。少しでも上を目指して頑張ってもらいたい」

〔13〕シュテルングランツ・小久保智師「大井2000メートルはベストの条件。このメンバーが相手でも前々で競馬ができれば」

〔14〕ノンコノユメ・荒山勝師「カイバ食いが今ひとつで、強い調教ができていなかったが、追い切りの動きはさすがだった。末脚勝負で、どこまでやれるか」