【15日京王閣8R】『お宝探し』~乾庄平

2021.9.15 04:56

 8RのA級特一般は地元の清水健次に広瀬裕道-西巻秀太が続く関東ラインが優勢で、自分で戦う乾庄平には近畿同士の大川栄二がマーク。北日本単騎となった小原伸哉は切れ目から組み立てる。

 機動力を生かせる清水にしてみれば、強力な同型が見当たらないここは一見して有利に運べそうなメンバー構成。ただ、初日は逃げて4着に沈んでおり、末の粘りに一抹の不安を感じる。

 というわけで、ここは乾の頭で穴狙いといきたい。初日は志佐明-柏木伸介の南関勢追走で5着に終わったが、志佐が鈴木玄人に駆けられて不発に終わったもので、展開を考えれば仕方ないところだ。

 ここは「自分で勝負する」とのことだが、乾にはまくりの決まり手もある。清水の先行が濃厚とはいえ、乾も中団で脚を温存できれば好機に仕掛けての首位を期待していい。

 車券は乾からの3連単。6車立てだが2着と3着は流して(2)-全-全と狙う。

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