競輪:ニュース競輪

2021.4.7 17:55

西武園『ゴールド・ウイング賞』PRで近藤みやびら来社

西武園「ゴールド・ウイング賞」PRで来社した大宮・西武園競輪アンバサダーの近藤みやびさん

西武園「ゴールド・ウイング賞」PRで来社した大宮・西武園競輪アンバサダーの近藤みやびさん【拡大】

 西武園競輪場で15~18日に開催する開設71周年記念『ゴールド・ウイング賞』(GIII)のPRのため、2021年大宮・西武園競輪アンバサダーの近藤みやびさんら関係者が7日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 地元のエース、平原康多(埼玉)を筆頭に昨年のKEIRINグランプリを制した和田健太郎(千葉)、守沢太志(秋田)のS級S班レーサーが登場。地元勢には森田優弥ら新進気鋭の若手、ベテランの宿口陽一が名を連ねる。渡辺一成、高橋晋也の福島勢など実力派も参戦し、迫力のあるレースが期待できそうだ。

 近藤さんは「所沢市出身なので、地元の仕事に携わることができて本当にうれしい。SNSなどでファンの方々に積極的に発信していきたいと思います。イチ推しはもちろん地元の平原選手です」とPRした。

 埼玉県県営競技事務所の渡邉和貴所長は「2000人の制限はありますが、ファンの方々を入れての開催ですので、十分な新型コロナウイルス対策を立てて臨みます。埼玉勢の有力な若手がそろいましたので、平原選手には、いいラインができるのではないかと思っています。売り上げ目標は60億円です」と語った。