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2020.2.24 17:57

静岡記念は浅井康太がまくって完全Vを達成

静岡競輪開設67周年記念「たちあおい賞争奪戦」(GIII)は浅井康太が完全Vを達成した

静岡競輪開設67周年記念「たちあおい賞争奪戦」(GIII)は浅井康太が完全Vを達成した【拡大】

 静岡競輪開設67周年記念「たちあおい賞争奪戦」(GIII)は最終日の24日に決勝が行われ、浅井康太(35)=三重・90期=が完全Vを達成した。GIII優勝は通算26度目で、2018年12月の四日市記念以来1年2カ月ぶり。2着は志智俊夫(岐阜)で中部勢が上位を占め、3着には郡司浩平(神奈川)が入った。

 レースは渡辺雄太-郡司-岡村潤-松坂洋平が先制して打鐘を迎えた。前攻めから中団に下げた小松崎大地-佐藤慎太郎が踏み上げて最終周回へ。小松崎は郡司に牽制(けんせい)されて行き切れない。BSで踏み上げた浅井が、2センターで郡司のブロックを受けながらも4コーナーでまくり切り、そのまま押し切った。志智が流れ込んで2着。

 ◆浅井康太「記念優勝は久しぶりなので本当にうれしい。ダービー(5月5日~10日、当地開催)には、もう一段階(調子を)上げて臨めるように」

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