競輪:ニュース競輪

2020.2.5 04:55

【5日平塚7R】『お宝探し』~高田隼人

 第7RのA級特一般は、三浦平志郎、高瀬卓、高田隼人にそれぞれラインができる3分戦。三浦には北日本ラインで斎藤明が付け、高瀬には埼京ラインで国広哲治-原野隆がマーク。また高田には南関ラインで安坂洋一-丸山勝也が付けるが、吉村文隆は単騎で決めずにやるようだ。

 戦歴上位の三浦が一応は人気になるだろうが、今回は初日から9着続きと出来がひと息。ライン2車というのもマイナス材料で、安心して推せるだけの根拠はない。

 ということで、ここは高田の頭で穴狙いといく。昨日の一般戦は同県の中川慶一に後ろからかわされて2着に終わったが、内から大中拓磨の番手に追い上げてきょうも一緒の吉村を競り落としたあたりはなかなかの気合。ここもコメント上は自力勝負でも、展開次第ではイン粘りもありそうで、車券の対象として狙ってみる価値はある。

 3連単で追走する安坂との(4)⇔(2)から3着は流しで。

藤巻伸司(ふじまき しんじ) 競輪担当

プロフィル

サンスポで競輪を担当して30年目に突入。さすがに全盛時の体力はないが、勘と決断力は鈍っていないと自負している。これからも感性に磨きをかけて好配当を提供していきたい。