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2019.8.23 19:25

富山『瑞峰立山賞争奪戦』PRでライちゃんらが来社

富山競輪「開設68周年記念 瑞峰立山賞争奪戦」をPRする(左から)富山市商工労働部参事公営競技事務所の佐野浩之所長、富山競輪マスコットキャラクターのライちゃん、富山市商工労働部の杉谷要次長

富山競輪「開設68周年記念 瑞峰立山賞争奪戦」をPRする(左から)富山市商工労働部参事公営競技事務所の佐野浩之所長、富山競輪マスコットキャラクターのライちゃん、富山市商工労働部の杉谷要次長【拡大】

 29日から9月1日まで富山競輪場で開催される開設68周年記念『瑞峰立山賞争奪戦』(GIII)のPRのため、マスコットのライちゃんら関係者が23日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 今年は大会連覇に挑む浅井康太、武田豊樹のSSレーサーをはじめ、賞金上位の松浦悠士、小倉竜二、園田匠、中村浩士、さらに地元地区の小嶋敬二らが参戦。また、家族で楽しめる戦隊ショー、お笑いライブ、体験型の移動動物園などイベントも充実のラインアップだ。

 富山競輪開催執務副委員長の杉谷要・富山市商工労働部次長は「SSの2人の活躍はもちろんですが、地元地区の選手が勝ち上がると盛り上がりますし、ぜひ頑張ってほしい。売り上げ目標は50億円です。なんとか達成して、秋以降(のグレードレース)につなげたい!」と熱く語った。