開設69周年記念『五稜郭杯争奪戦』をPR

2019.6.17 17:41

 22日から25日まで函館競輪場で開催される開設69周年記念『五稜郭杯争奪戦』(GIII)のPRのため、明田春喜支部長、同競輪メインPRキャラクター・りんりんら関係者が17日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 今年は村上義弘、清水裕友のSSレーサーを筆頭に諸橋愛、園田匠、渡辺雄太ら好メンバーが参戦。明田支部長は「北日本に自力の、いい選手がそろったので、勝ち上がってくれることを期待します」。選手会のブースを設け、ファンと交流する機会をつくるなどシリーズを盛り上げる。りんりんは「注目は地元の菊地圭尚選手。売り上げ目標に届かないと、給料じゃなかった、(与えられる)食べ物の質が落ちてしまうので…。とにかく突破してほしい」と必死だ。

 函館市競輪事業部の伊与部隆部長は「最高の季節を迎えますし、ライブ、グルメなど魅力あるイベントを用意して来場をお待ちしています。売り上げ目標は50億円です」と意欲的だった。

閉じる