中央競馬:予想予想

2021.1.2 11:18

【2021期待の星☆】東京サンスポ・片岡良典

片岡良典記者

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【期待の星☆】

◎ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)

 話題の白毛。無傷で阪神JFを制覇した。函館新馬戦、札幌2歳Sは夏の北海道シリーズで本紙を担当しながら、この2戦に◎を打てず、恥ずかしい思いをした。その後、アルテミスS、阪神JFも勝って最優秀2歳牝馬に輝いたのだから、今年の牝馬クラシックでは中心的な存在になるはず。連勝が止まるまで期待したい。 

◎岩田望来騎手(20歳、栗東・藤原英昭厩舎所属)

 1年目に37勝を挙げて、2年目の昨年は70勝オーバーでJRA通算100勝も早々と達成して軌道に乗っている。もちろん、所属厩舎の藤原英調教師が積極的に起用しているメリットもあるが、着実に技術を伸ばしている。待望の重賞勝ちはまだかなわないが、ジャパンC参戦などGIレースでの騎乗経験も増えて居る。今年は重賞をバンバンと勝ってくれるだろう。昨年は騎乗停止を科されたこともあったが、レース運びのうまさや勝負への執着心、向上心とすごいものがあり、同時に常に危機感も持って冷静さも備えている。今年は重賞初勝利をはじめ、リーディング上位に食い込んでくることを大いに期待したい。

片岡良典(かたおか・よしのり) 東京サンスポ記者 

取材・直感

本命時々大穴

単複・馬連

プロフィル

1968年生まれ、京都出身。3年間の牧場勤務を経て、94年3月から関東競馬エイトの想定班でデビューし、2001年5月から東京サンスポに移籍。現在は若手に「働け~」と檄(げき)を飛ばしながら自身も老体にムチ打つ? 目標は水戸万助先輩のように70歳まで現役記者!

予想スタイル

子供の頃から根っからの競馬オタク。これが案外武器になる。コテコテの関西弁で昭和の匂いを漂わせながら「どうなん? ええの? 勝負になるの?」とせっせと独自のスタイルで取材を重ねる浪漫人情派。勝ってほしい馬に◎が本音。馬券は単勝、複勝が基本であとは馬連を少々。

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