中央競馬:ニュース中央競馬

2022.2.18 09:13

【フェブラリーS】史上2頭目の連覇狙うカフェファラオは3枠6番 枠順確定

フェブラリーSの枠順が確定。昨年の覇者カフェファラオは3枠6番に決まった

フェブラリーSの枠順が確定。昨年の覇者カフェファラオは3枠6番に決まった【拡大】

 2月20日に東京競馬場で行われる「第39回フェブラリーステークス」(GI、東京11R、4歳以上オープン、定量、ダート1600メートル、1着賞金1億2000万円)の枠順が18日に確定した。

 2014・15年のコパノリッキー以来、史上2頭目の連覇を狙うカフェファラオ(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)は3枠6番、ダート2戦目、GI2勝を挙げたマイル戦で巻き返しを期す白毛馬ソダシ(牝4歳、栗東・須貝尚介厩舎)は6枠11番、昨年のさきたま杯と南部杯を連勝、3年連続参戦のアルクトス(牡7歳、美浦・栗田徹厩舎)は2枠4番、昨秋のJBCスプリントを快勝したレッドルゼル(牡6歳、栗東・安田隆行厩舎)は3枠5番に決定。

 そのほか、前哨戦の東海Sを制したスワーヴアラミス(牡7歳、栗東・須貝尚介厩舎)は5枠10番、前走の根岸SでJRA重賞初制覇を飾ったテイエムサウスダン(牡5歳、栗東・飯田雄三厩舎)は8枠15番、得意の東京マイルで巻き返しを図るソリストサンダー(牡7歳、栗東・高柳大輔厩舎)は7枠13番、同レース3連覇がかかるC・ルメール騎乗のテオレーマ(牝6歳、栗東・石坂公一厩舎)は1枠1番に決まった。

 昨年のJRA賞最優秀ダートホースに輝いたテーオーケインズとBCディスタフを制したマルシュロレーヌはサウジC(26日、キングアブドゥルアジーズ、ダ1800メートル)、川崎記念を圧勝したチュウワウィザードはドバイWC(3月26日、メイダン、ダ2000メートル)へ向かうため、確たる主役不在で混戦必至。

 2022年のJRA・GI開幕戦「フェブラリーS」は20日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

★フェブラリーSの枠順はこちら

×