【根岸S】重賞データ分析byウマニティ

2022.1.29 13:27

4項目チェックで絞られた連対候補はソリストサンダーら4頭のみ

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は根岸ステークス・データ分析をお届けします!

【所属】

2012年以降の所属別成績は、地方【0.0.0.10】、美浦【1.0.0.26】、栗東【9.10.10.91】。地方馬の馬券絡みはなく、美浦所属馬も苦戦を強いられている。なお、美浦所属馬の1勝はJRA・G1で連対歴があったノンコノユメ(2018年1着)が挙げたもの。相応の戦績がない関東馬は疑ってかかりたい。

(減点対象馬)

(1)オーロラテソーロ (2)レピアーウィット (3)モジアナフレイバー

【馬齢】

2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳までの間。その一方、4歳の馬券絡みは前走3着以内馬だけ。7歳以上の2着連対圏入りは、前走が4着以内だった馬に限られる。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)

(2)レピアーウィット (10)リアンヴェリテ (12)タイムフライヤー (13)サクセスエナジー (15)ジャスパープリンス

【前走着順】

前走の着順についてはJRAのG1なら不問だが、地方の場合はJpn1で2着以内、G1以外のJRA重賞は4着以内、JRAの非重賞であれば3着以内がひとつの基準。2012年以降、これ以外のステップで臨んだ前走非JRA・G1組は、いずれも3着以下に敗れている。

(減点対象馬)

(2)レピアーウィット (3)モジアナフレイバー (6)ジャスティン (10)リアンヴェリテ (11)テイエムサウスダン (12)タイムフライヤー (13)サクセスエナジー (14)トップウイナー (15)ジャスパープリンス

【前走使用距離】

2012年以降の2着以内馬延べ20頭の前走を距離で分けると、1800m、1600m、1400m、1200mの4パターン。ただし、1800m組の連対は前走がチャンピオンズカップで1ケタ着順だった馬、1200m組の2着連対圏入りは前走カペラS連対馬に限定される。その点には注意が必要だろう。

(減点対象馬)

(1)オーロラテソーロ (2)レピアーウィット (5)オメガレインボー (6)ジャスティン (14)トップウイナー (16)エアアルマス

【データ予想からの注目馬】

上記4項目で減点がないのは、(4)スリーグランド、(7)ヘリオス、(8)タガノビューティー、(9)ソリストサンダーの4頭。

トップには(9)ソリストサンダーを推す。2012年以降、前走1600m組は【4.1.1.9】と活躍。なかでも、武蔵野S5着以内からの臨戦馬は【3.1.0.3】という、高値安定の成績を収めている。引き続き要警戒の存在だ。

近10回、前走が阪神ダート1400mで3着以内だった馬は【2.3.1.9】。それに該当する(8)タガノビューティーを2番手に。以下は、(4)スリーグランド、(7)ヘリオスの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
(9)ソリストサンダー (8)タガノビューティー (4)スリーグランド (7)ヘリオス

(提供元:競馬予想のウマニティ)

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