ラヴズオンリーユー競馬場で最後の晴れ姿!注目種牡馬も紹介

2022.1.31 09:30

 好評発売中の週刊ギャロップ。巻頭カラーでは、30日に東京競馬場で行われたラヴズオンリーユーの引退式を速報。昨年、香港クイーンエリザベス2世C、米BCフィリー&メアターフ、香港Cを制して、日本調教馬初の同一年、海外GI3勝を挙げて最優秀4歳以上牝馬に選出された女傑の競馬場での最後の晴れ姿をたっぷりお届けします。

 センターカラー特集では、本格的な種付けシーズンを前に、注目の種牡馬を2週にわたり紹介していきます。初回はダーレージャパンSC、ブリーダーズSS、アローS、イーストS、ビッグレッドF、レックスSの期待馬をピックアップ。新種牡馬キセキや7年目を迎えるゴールドシップなど、現在の写真とともに掲載しています。

 2月いっぱいで定年を迎える藤沢和雄調教師によるMonthly連載「続・馬と話す」の7回目や、Faceスペシャルとして「さらば伯楽」をシリーズで掲載。初回は高橋祥泰調教師の引退前の胸中に迫ります。

 重賞レース展望は、東京のGIII東京新聞杯と中京GIIIきさらぎ賞の1週前追い切りを中心に、血統や、過去のデータから勝ち馬の行方を探っていきます。風のたよりは2009年のきさらぎ賞を逃げ切りで制したリーチザクラウンの今をリポート。

 馬事文化賞受賞作家・石田敏徳氏による「記憶の名馬たち」は音速の貴公子・アグネスタキオンの連載もいよいよ佳境。POGファン必見の明け3歳馬情報は東京・中京・小倉のデビュー注目馬、入厩馬の調教タイム。そのほか小桧山悟調教師「私の馬研究ノート」、治郎丸敬之さんの「超馬券のヒント」、「〇〇だけど馬主」は大野裕さんが登場するなど、盛りだくさんの内容でお送りします。お早めにお求めください!

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