【古馬次走報】ジェラルディーナは福永騎手で京都記念へ

2022.1.20 04:40

 ★栗東・矢作厩舎勢の動向は次の通り。有馬記念13着パンサラッサ(牡5)は金鯱賞(3月13日、中京、GII、芝2000メートル)を見据える。チャンピオンズC16着ダノンファラオ(牡5)は、ダイオライト記念(3月23日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)で連覇を狙う。愛知杯12着ラヴユーライヴ(牝5)は、中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)。カペラS16着ミッキーブリランテ(牡6)は、阪急杯(2月27日、阪神、GIII、芝1400メートル)。

 ★チャンピオンズC9着エアスピネル(栗・笹田、牡9)は、フェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。東京大賞典8着サンライズノヴァ(栗・音無、牡8)も同レースを予定。

 ★愛知杯で重賞初勝利を挙げたルビーカサブランカ(栗・須貝、牝5)、13着スライリー(美・相沢、牝4)は中山牝馬Sへ。9着マジックキャッスル(美・国枝、牝5)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月9日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★中山金杯2着スカーフェイス(栗・橋田、牡6)は、団野騎手で小倉大賞典(2月20日、小倉、GIII、芝1800メートル)を予定。壇之浦S1着アリーヴォ(栗・杉山晴、牡4)も、同レースを視野。

 ★チャレンジC4着ジェラルディーナ(栗・斉藤崇、牝4)は、京都記念(2月13日、阪神、GII、芝2200メートル)で引き続き福永騎手が手綱を取る予定。

 ★茨木Sを勝った白毛のダノンハーロック(栗・音無、牡4)は、川田騎手でアルデバランS(2月5日、中京、OP、ダ1900メートル)に向かう。

 ★ステイヤーズS2着アイアンバローズ(栗・上村、牡5)は、阪神大賞典(3月20日、阪神、GII、芝3000メートル)を予定。僚馬トライン(牡7)は、東京新聞杯(2月6日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。除外なら洛陽S(2月12日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

 ★京都金杯10着シュリ(栗・池江、牡6)は、東京新聞杯へ。僚馬で中日新聞杯14着アイスバブル(牡7)は、佐賀記念(2月8日、交流GIII、ダ2000メートル)に登録する。名古屋GP8着ライトウォーリア(栗・高野、牡5)も同レースを予定。

 ★ターコイズS3着ギルデッドミラー(栗・松永幹、牝5)は、京都牝馬S(2月19日、阪神、GIII、1400メートル)へ。

 ★ジャニュアリーS快勝のアポロビビ(美・中舘、牡6)は、東京スプリント(4月20日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)が、僚馬でアレキサンドライトS1着デュアライズ(牡6)は、マーチS(3月27日、中山、GIII、ダ1800メートル)が目標。

 ★美浦・高木厩舎勢の動向は次の通り。みちのくS1着デトロイトテソーロ(牝5)は、北九州短距離S(2月13日、小倉、OP、芝1200メートル)へ。ベテルギウスS11着ホウオウトゥルース(セン6)は、アルデバランSを予定。同12着ニシノデイジー(牡6)は、白富士S(29日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★栗東・友道勢の動向は次の通り。札幌日経OP5着ヒュッゲ(栗・友道、牡5)、アンドロメダS5着アドマイヤポラリス(牡6)は、関門橋S(2月6日、小倉、OP、芝2000メートル)へ。ディセンバーS4着ラインベック(牡5)は白富士Sへ。

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