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2022.1.19 18:41

チカレンヌが武豊騎手で29日東京の新馬戦でデビュー

 チカレンヌ(栗東・小崎憲厩舎、牝3歳、父キングマン、母モーニングリズ)が、29日東京の芝1600メートルでデビューを予定している。

 19日は栗東DPコースで武豊騎手を背に3頭併せを敢行。ゴール前で仕掛けられるとラスト1ハロン11秒4(6ハロン81秒4)を計時し、レディーシスー(新馬)に2馬身先着、カラウヌ(新馬)と併入した。小崎調教師は「時計はそれなりに出ているし、動けていると思います。輸送もあるので来週は調整程度ですが、十分乗り込んでいますからね。血統的に楽しみですし、重苦しさがなく、走りは軽いですからね」と楽しみにする。

 父は2014年の愛2000ギニーなど、芝のマイルGI4勝を挙げた名馬。代表産駒に昨年のNHKマイルCを制したシュネルマイスターがおり、日本の馬場にもマッチしそうだ。ドウデュースで朝日杯FSを制した武豊騎手、馬主・キーファーズのタッグに、また楽しみな一頭が増えた。

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