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2022.1.16 18:44

【京成杯】ロジハービンが外から早め仕掛け先頭立つも2着 戸崎「最後は切れる馬にやられた」

京成杯で2着に敗れたロジハービン

京成杯で2着に敗れたロジハービン【拡大】

 1月16日の中山11Rで行われた第62回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、菅原明良騎手の6番人気オニャンコポン(牡、美浦・小島茂之厩舎)が豪快な差し切りで重賞初制覇。クラシックの主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分1秒3(良)。

 前走、中山芝2000メートルで未勝利勝ちのロジハービンは、序盤から頭を上げて行きたがったが、鞍上が抑えて後方から。早めに外からまくり気味に進出を開始し、直線半ばで先頭に立ったが、外から末脚を伸ばしたオニャンコポンの切れ味に屈し2着に敗れた。

 ◆戸崎圭太騎手「馬はかなり良くなっていました。道中は落ち着いていければと思っていましたが、収まりが微妙でした。最後は切れる馬にやられましたがよく頑張っています」

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