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2022.1.15 13:13

【3歳新馬・中京6R】マテンロウボンドが直線弾けて快勝!

直線半ばから鋭く弾けてデビュー戦を飾ったマテンロウボンド(撮影・河田一成)

直線半ばから鋭く弾けてデビュー戦を飾ったマテンロウボンド(撮影・河田一成)【拡大】

 1月15日の中京6R(3歳新馬、芝・2000メートル)は、川田将雅騎手の2番人気マテンロウボンド(牡、栗東・野中賢二厩舎)が、中団追走から直線半ばで鋭く弾けてデビュー戦を飾った。タイムは2分04秒2(良)。

 1馬身差の2着には内目から脚を伸ばしたプラダリア(1番人気)、さらにクビ馬身遅れた3着は早めに抜け出したララヴォルシエル(9番人気)が粘り込んだ。

 ◆野中賢二調教師(1着 マテンロウボンド)「体はゆるゆるでフラフラしていたけど、余裕で勝ってくれたね。操縦性は高いし、能力も高い。馬の状態を確認してからになるけど、詰めて使うことはないと思う」

 マテンロウボンドは、父キズナ、母スマッシュハート、母の父キングカメハメハという血統。祖母に函館スプリントSなど6勝を挙げたビーナスラインがいる。

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