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2021.11.28 04:52

【ジャパンC】直前気配

引退レースとなるジャパンCに挑むコントレイル

引退レースとなるジャパンCに挑むコントレイル【拡大】

(1)ムイトオブリガード

 この舞台で3勝を挙げる7歳は午前11時28分に到着した。角田調教師は「今回の2400メートルの方が流れに乗りやすいし、ブリンカー効果でゲートも安定してきた」と話した。

(2)コントレイル

 最後の決戦へ、午後3時11分に東京競馬場に入った。矢作調教師は「泣いても笑っても最後。やれることは全てやりました。まずは無事に、グッドレースを」と意気込んだ。

(3)ブルーム

 僚馬ジャパンを先導し、東京競馬場のダートコースを強めのキャンターで3/4周。キーティング助手は「状態には満足。速い馬場は問題ないし、枠もいい」と話した。

(4)シャフリヤール

 今年の日本ダービー馬は午後3時55分に決戦の地に入った。「レースに向けて最高潮にもっていくのが調教師の仕事。期間をとって調教できて良かった」と藤原英調教師。

(5)キセキ

 午前11時3分に東京競馬場入り。辻野調教師は「普通にゲートを出れば、逃げの選択肢もありかと思います。どちらにせよ前めで競馬をしてほしい」と粘り込みに期待する。

(6)グランドグローリー

 ラストランを迎える5歳牝馬は東京競馬場のダートコースで軽めのキャンター調整。「カイ食いが良く馬体重も増えており、レースに向けて準備万端です」とデュモン助手。

(7)オーソリティ

 美浦北Cコースでハッキング。馬体の張りが素晴らしく映る。「以前は体質が弱かったが、この秋は今までで一番心配事が少なく、走りの質も良くなった」と木村調教師。

(8)ウインドジャマー

 金曜に引き続いて東京競馬場のダートでキャンターを約2周。滞在3日目で落ち着いている。「調整程度でしたが、この馬なりにいい状態」と千島助手。

(9)アリストテレス

 午後3時54分に決戦の地に到着した。蛭田助手は「そんなに切れる脚がある馬ではないし、ある程度前めで粘る形がいいですね。体調面はいいですよ」と胸を張った。

(10)ロードマイウェイ

 2度目のGI参戦へ、午後3時54分に到着。杉山晴調教師は「前走と同じくらいの体重で出走すると思う。使ってきているので増えているぶんにはいい」と話した。

(11)シャドウディーヴァ

 美浦南Bコースでハッキング。体のラインに力強さが出ている。「5歳秋で完成形に近づいている。状態の良さと経験豊富な鞍上(横山典騎手)に期待です」と田中助手。

(12)サンレイポケット

 天皇賞・秋4着馬は午後3時30分に到着した。高橋忠調教師は「パンパンの良馬場になれば、力勝負になって少し分が悪い。若干、しぶった馬場の方がいい」と望んだ。

(13)モズベッロ

 午後3時29分に到着。森田調教師は「外(枠)の方が、内で包まれるよりよかったかもね。寒くなってきたからか、元気が出てきました」と上昇ムードを伝えた。

(14)ユーバーレーベン

 オークス馬は美浦南Bコースを1周して、坂路を4ハロン71秒7でゆったり上がった。「オークスと比べるとあと一歩だけど、中間は順調。秋華賞より状態はいい」と野島厩務員。

(15)マカヒキ

 京都大賞典で復活Vを飾った8歳馬は午後3時30分に到着。「内の馬をみて進められるし、枠はいいんじゃないかな。3歳の頃に近いような雰囲気があります」と友道調教師。

(16)ユーキャンスマイル

 午前11時3分に到着。「去年(12着)と違って、今年は札幌記念から使って2戦しているぶん、活気があって動きがいいですね」と友道調教師は前向きに話した。

(17)ワグネリアン

 午後3時30分に東京競馬場に着いた。友道調教師は「日本ダービーと同じ枠。伸び伸び走れてよさそうですね。あのときのような競馬をしてもらえたら」とイメージした。

(18)ジャパン

 ブルームとともに東京競馬場のダートコースでキャンター調整。「少しずつ運動の強度を上げてきたが、希望通りにいい動きを見せてくれた」とキーティング助手。

★ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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