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2021.11.25 14:12

【ジャパンC】有終の美を飾るか!?コントレイルは1枠2番 枠順確定

ジャパンCの枠順が確定。現役ラストランとなる昨年の無敗3冠馬コントレイルは1枠2番に決まった

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 11月28日に東京競馬場で行われる「第41回ジャパンカップ」(GI、東京12R、3歳以上オープン、定量、芝2400メートル、1着賞金3億円)の枠順が25日に確定した。

 今回が現役ラストランとなる昨年の無敗3冠馬コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は1枠2番、初の古馬との対決で世代交代を狙う今年のダービー馬シャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)は2枠4番、前走の京都大賞典で約5年ぶりの白星を挙げた2016年のダービー馬マカヒキ(牡8歳、栗東・友道康夫厩舎)は7枠15番、マカヒキと同じ友道厩舎で2018年のダービー馬ワグネリアン(牡6歳)は8枠17番に決定。

 16年ぶりの勝利を目指す外国馬は3頭が参戦。今年の仏GIサンクルー大賞を制し、前走の米GIブリーダーズCターフで2着に好走したブルーム(牡5歳、A・オブライエン厩舎)は2枠3番、2019年の英GIインターナショナルS勝ち馬で武豊騎手のジャパン(牡5歳、A・オブライエン厩舎)は8枠18番、2走前の仏GIジャンロマネ賞を勝ち、前走の仏GIオペラ賞も2着と充実ぶり光るグランドグローリー(牝5歳、G・ビエトリーニ厩舎)は3枠6番からスタート。

 そのほか、骨折休養明けだったアルゼンチン共和国杯で連覇を達成したオーソリティ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)は4枠7番、今年のオークス馬ユーバーレーベン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は7枠14番、京都大賞典2着のアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は5枠9番、天皇賞・秋4着のサンレイポケット(牡6歳、栗東・高橋義忠厩舎)は6枠12番に決まった。

 史上初となる4世代ダービー馬の競演、国内外GI馬9頭が激突するジャパンカップは28日、東京競馬場(12R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

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