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2021.11.24 10:42

【ジャパンC】態勢万全で有終の美へ!コントレイル坂路51秒0

コントレイル=栗東トレセン(撮影・安部光翁)

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 コントレイルがラストランを迎える。無敗で昨年の3冠を制したあとはジャパンC2着、大阪杯3着、天皇賞・秋2着と未勝利だけに、何としても有終は飾りたい。

 栗東坂路で福永騎手を背に単走。先週のCWコース3頭併せで猛時計を出し、「そこで負荷をかけたので、当週はそこまでやらない」と矢作調教師。それでも14秒1-13秒0-11秒9とラップを速め、ラスト1ハロンも馬なりで12秒0。あっさり4ハロン51秒0をマークした。

 「無理せず、サラッとでこの時計。走ったあともケロッとしている。1度使ったあと、硬さも出ていない」と福永騎手は万全の手応え。矢作調教師も「ほぼ馬なりで抜群の動きだった。悔いのない、最後の追い切りができた」と満足そうに語った。あとはVゴールの瞬間を待つだけだ。(夕刊フジ)

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