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2021.11.6 18:10

【京王杯2歳S】1番人気のコラリンは直線伸びるも4着 ルメール「ラスト100メートルで疲れてしまった」

京王杯2歳Sで4着に敗れたコラリン

京王杯2歳Sで4着に敗れたコラリン【拡大】

 11月6日の東京11Rで行われた第57回京王杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝1400メートル、馬齢、14頭立て、1着賞金=3800万円)は、坂井瑠星騎手の8番人気キングエルメス(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が直線早め先頭から押し切り快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは1分21秒3(良)。

 新馬戦こそ4着に敗れたものの、未勝利→カンナSとともに短距離戦ながら後方からの鋭い末脚で連勝していた牝馬のコラリンは、道中8番手の中団からのレースを展開。直線に入って馬場の外めから上がり3ハロン33秒6の末脚を発揮したが、3着馬からクビ差遅れた4着に敗れた。

 ◆C・ルメール騎手「走りが小さいけど頑張ってくれたが、ラスト100メートルで疲れてしまった。1400メートルよりも1200メートルの方が良さそうです」

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