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2021.11.3 18:28

「切れる脚がある」と今野調教師 エスピリバイオが武豊騎手で6日阪神でデビュー

エスピリバイオ=栗東トレセン(撮影・岩川晋也)

エスピリバイオ=栗東トレセン(撮影・岩川晋也)【拡大】

 武豊騎手とのコンビで、6日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を予定しているエスピリバイオ(栗東・今野貞一厩舎、牝2歳、父アメリカンペイトリオット)。3日の栗東CWコースでは荻野琢騎手を背にラスト1ハロン12秒1(5ハロン71秒4)と鋭く伸び、シェンフォン(2歳未勝利)に2馬身半、シャンパンクーベ(OP)に大差先着を果たした。

 今野調教師は「動きはいいですね。引っ張り切れないくらいの手応えで、動きすぎるぐらいですからね。気性的に幼い面はありますが、癖はありません。切れる脚があるので、芝1800メートルの条件もいいと思います」と楽しみにする。

 近親に2002年の秋華賞3着シアリアスバイオがいる血筋。今年の新種牡馬アメリカンペイトリオットは、ブレスレスリー(牡)や、エテルナメンテ(牝)などの産駒が勝ち上がっている。

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