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2021.9.25 13:02

【2歳新馬・中京5R】9番人気ヴィルチュオーズが好位から抜け出す

新馬戦を勝利したヴィルチュオーズ(撮影・中島信生)

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 9月25日の中京5R(2歳新馬、芝1400メートル)は、松田大作騎手騎乗の9番人気ヴィルチュオーズ(牝、栗東・武幸四郎厩舎)が好位4、5番手を追走し、直線で先頭に立った1番人気のヴァレッタカズマをゴール前半馬身かわしてデビュー勝ちを果たした。タイムは1分22秒3(良)。

 半馬身+クビ差の3着にはホートンブレインズ(3番人気)が続いた。

 ヴィルチュオーズは、父が新種牡馬のサトノアラジン(父ディープインパクト)で、母エセンテベ、母の父オラトリオという血統。

 ◆松田大作騎手(1着 ヴィルチュオーズ)「スタートをそれなりに出て、いいポジションで競馬ができました。まだ全然緩いですが、そのなかでこれだけの競馬をするのだからセンスがありますね」

 ◆武幸四郎調教師(同)「細い馬で、けいこでも芝ですごくいい走りをみせていました。まだ力がないので良馬場もよかったですね」

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