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2021.9.18 12:12

“秋の2歳単勝全速力!”4万5000円獲得~ギャロップ和田

和田稔夫記者

和田稔夫記者【拡大】

【ギャロップ和田稔夫の「単勝全速力!」土曜中山3R

 【中山3R】 ◎②トーセンキャロル

 さて、今週も『秋の2歳単勝』(通常の払戻金に売り上げの5%相当額を上乗せ)で勝負しましょう。

 トーセンキャロルのデビュー戦は芝1200メートルを除外(非当選)され、翌週のダート1200メートルにスライドした経緯がある。レースでは序盤に砂をかぶり、頭を上げながらの追走。それでも直線で外のスペースに持ち出されるとグイグイと脚を伸ばし、3着まで追い上げてきた。先頭と2番手を進んでいた上位2頭からは離れていたが、しっかりとした脚力を示し、いい“練習”にもなった印象だ。

 レース慣れが見込める2戦目で今回は芝1200メートルへの出走。今週の追い切りはウッドチップコースでラスト1ハロン11秒4をマークしており、実戦を経験したぶんの上昇度も大きそうなムードだ。内枠を生かし、いい位置で流れに乗れれば勝機はある。

 いつも通り、単勝一本で狙い打つ。

《単勝》
 ②番 1万円

 ※結果…ダートの新馬戦から芝へ。ヴァンキッシュラン産駒、なかなかやりますね。スタートに課題を残しながらもトーセンキャロル(2番人気)が直線、最内から抜け出してV。週刊Gallop和田稔夫記者、“秋の2歳単勝全速力!”で4万5000円獲得です。

和田稔夫(わだ・としお) 週刊Gallop記者(東京) 

取材・結果分析

本命~中穴

単勝

プロフィル

1974年生まれ、千葉県出身。青春時代は高校球児。いつしか競馬の魅力に取りつかれ、トラックマンを夢見て競馬エイト編集部のアルバイトに運良く潜り込む。その後、サンスポレース部を経て週刊Gallopへ。現場一筋で本誌予想を担当。

予想スタイル

想定に力を注ぎ、いち早く狙い馬をピックアップ。さらにレース内容の復習や結果分析、関係者への取材をもとに各馬の適性や好走時のパターンをチェック。馬券は多点買いで資金を分散するより、単勝に全力投球。アベレージヒッターを目指す。

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