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2021.7.25 19:57

【アイビスSD】ライオンボスは2年連続2着惜敗…鮫島駿「勝ち馬との6キロ差が…」

アイビスサマーダッシュで2着に敗れたライオンボス

アイビスサマーダッシュで2着に敗れたライオンボス【拡大】

 7月25日の新潟11Rで行われた夏の名物重賞・第21回アイビスサマーダッシュ(GIII、3歳以上オープン、別定、芝・直線1000メートル、16頭立て=ロジクライが出走取消、1着賞金=3900万円)は、1番人気に支持されたオールアットワンス(牝3歳、美浦・中舘英二厩舎)が持ち前のスピードを存分に発揮して勝利。2006年のサチノスイーティー以来、15年ぶりに3歳牝馬によるVを果たした。勝ちタイムは54秒2(良)。

 一昨年の覇者で昨年は2着惜敗。3年連続での参戦となったライオンボス(2番人気)は、好スタートを決めて外ラチ沿いを奪取すると、脚色衰えることなく先頭をキープしたが、レース終盤で内から勝ち馬に並びかけられると、ゴール前で突き放されてしまい、2年連続で2着に惜敗した。

 ◆鮫島克駿騎手「前回は馬場が合わなかったけど、今回は巻き返せるだけの状態にありました。自信を持って乗って、考えていたベストのコースを通れました。勝ち馬は51キロで6キロ差があり、いいレースをされた」

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