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2021.7.24 13:40

【2歳新馬・新潟6R】4番人気アネゴハダが2番手から抜け出してV

2番手から抜け出し新馬戦を飾ったアネゴハダ(撮影・奈良武)

2番手から抜け出し新馬戦を飾ったアネゴハダ(撮影・奈良武)【拡大】

 7月24日の新潟6R(2歳新馬、ダート1200メートル)は、幸英明騎手騎乗の4番人気アネゴハダ(牝、栗東・佐々木晶三厩舎)が好位2番手から直線に入ると楽々と抜け出して初陣を白星で飾った。タイムは1分13秒1(良)。

 4馬身差の2着にはビーアイオラクル(10番人気)、さらに5馬身差遅れた3着にフウジンショウジョ(3番人気)が続き、1番人気のマウントベルは8着に終わった。

 アネゴハダは、父キズナ、母イニシャルダブル、母の父ウォーエンブレムという血統。

 ◆幸英明騎手(1着 アネゴハダ)「強かったですね。ゲートの中ではうるさかったが、(スタートして)二の脚は速かった。今後はゲートやもまれたときなどが課題になりますが、能力は高いですね」

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