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2021.7.11 13:48

【2歳新馬・小倉6R】2番人気テイエムスパーダが番手から抜け出す

2番手追走から抜け出してデビュー戦を飾ったテイエムスパーダ

2番手追走から抜け出してデビュー戦を飾ったテイエムスパーダ【拡大】

 7月11日の小倉6R(2歳新馬、芝1200メートル、牝馬限定)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気テイエムスパーダ(牝、栗東・五十嵐忠男厩舎)が2番手追走から逃げた1番人気のアンジーニョをアタマ差捕らえてデビュー勝ちを果たした。タイムは1分09秒5(良)。

 アタマ+3/4馬身差の3着にはパウダリースノー(3番人気)が続いた。

 テイエムスパーダは、父レッドスパーダ、母トシザコジーン、母の父アドマイヤコジーンという血統。

 ◆福永祐一騎手(1着 テイエムスパーダ)「逃げたくなかったので番手に控えて。相手は逃げ馬だけだと思っていた。内にもたれたりしたぶん、最後詰められたけどスピードがある。まだ体が太かったし、次もっと良くなると思うよ」

 ◆五十嵐忠男調教師(同)「まだ少し太いかな。小倉に輸送したぶんで(馬体重が)減るかなと思ったんだけどね。スピードがあるし、いいものをもっている」

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