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2021.6.30 04:52

【古馬次走報】カレンブーケドールは産経賞オールカマーで始動

宝塚記念で4着に敗れたカレンブーケドール

宝塚記念で4着に敗れたカレンブーケドール【拡大】

 ★宝塚記念4着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)は週末に宮城・山元トレセンに移動して夏休みに入る。秋は産経賞オールカマー(9月26日、中山、GII、芝2200メートル)でスタート予定。6着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝6)の次走は未定だが、秋の目標をエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)に定めた。

 ★大沼Sを勝ったダンツキャッスル(栗・谷、牡5)はエルムS(8月8日、函館、GIII、ダ1700メートル)に進む。

 ★アハルテケSを勝ったオメガレインボー(栗・安田翔、牡5)はマリーンS(7月10日、函館、OP、ダ1700メートル)へ。大沼S4着アルドーレ(栗・昆、牡6)、5着ローザノワール(栗・西園、牝5)、6着ショーム(美・鈴木伸、牡6)も同レースを予定。

 ★夕刊フジ賞オーシャンS8着後、戦列を離れているラヴィングアンサー(栗・石坂、牡7)は産経賞セントウルS(9月12日、中京、GII、芝1200メートル)に向かう。

 ★目黒記念8着アイスバブル(栗・池江、牡6)は、水口騎手との新コンビで函館記念(7月18日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★メトロポリタンS2着パルティアーモ(美・池上、牝5)は、札幌日経オープン(8月7日、函館、L、芝2600メートル)、新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)、丹頂S(9月5日、札幌、OP、芝2600メートル)あたりの出走を視野。

 ★アンタレスS15着メイショウカズサ(栗・安達、牡4)はプロキオンS(7月11日、小倉、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★米子S12着フランツ  (栗・音無、牡6)は関越S(8月1日、新潟、OP、芝1800メートル)が視野に。同厩で清洲Sを勝ってオープン入りしたイメル(牡5)はNST賞(8月22日、新潟、OP、ダ1200メートル)に、天保山S8着アードラー (牡7)はプロキオンSに登録する。

 ★花のみちSを制してオープン入したオーロラテソーロ(美・畠山、牡4)はNST賞に向かう予定だが、交流重賞も視野に。