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2021.5.24 04:49

【オークス】レースを終えて…関係者談話

オークスで4着に敗れたタガノパッション

オークスで4着に敗れたタガノパッション【拡大】

 ◆梛木(なぎ)助手(タガノパッション4着)「直線はいい脚を使い、GIでもやれる力は見せてくれました。中2週でしたが、よく頑張ってくれました」

 ◆松山騎手(アールドヴィーヴル5着)「脚をためながらリラックスして運べたが、最後で甘くなった」

 ◆吉田豊騎手(ミヤビハイディ6着)「(最後方から)極端な競馬をしたが、うまくハミが抜けてリラッスクして走れていた。体力がついてくれば」

 ◆横山武騎手(ククナ7着)「自分のしたい競馬はできた。距離が延びたのもよかった」

 ◆戸崎騎手(スルーセブンシーズ9着)「課題のゲートは上手に出てくれてじっくりと乗った。頑張っています」

 ◆田辺騎手(パープルレディー10着)「ゲートは上手に出てくれて、力みもなくリラックスして走れた」

 ◆福永騎手(ファインルージュ11着)「陣営がうまく長距離に対応できるようにつくってくれた。ゴーサインを出してから思ったほど脚が残っていなかったが、いいチャレンジだったと思う」

 ◆石川騎手(スライリー12着)「ポジションはよかったですが、折り合いを欠いてしまった」

 ◆川田騎手(ステラリア13着)「よく我慢していい走りをしてくれました。これからさらによくなってくると思います」

 ◆武豊騎手(クールキャット14着)「誰も行かないならハナもあるかなと思っていた。4コーナーで後続を待たずに離したいと思ったが、そこから伸びなかった。残念です」

 ◆和田竜騎手(ウインアグライア15着)「追い出してから思ったほど伸びなかった」

 ◆藤岡康騎手(ニーナドレス16着)「外を回される形になり、力がたまらなかった」

 ◆柴田善騎手(ストライプ17着)「距離が長かったかな。仕方ない」

 ◆岩田望騎手(エンスージアズム18着)「もまれると気を使う面があり、馬に申し訳なかった」

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