中央競馬:ニュース中央競馬

2021.5.15 14:30

【京都ハイジャンプ】ラスト騎乗三津谷騎手のマーニが重賞初制覇

現役ラスト騎乗となった三津谷隼人騎手がマーニで京都ハイジャンプを制し重賞初Vで有終の美を飾った

現役ラスト騎乗となった三津谷隼人騎手がマーニで京都ハイジャンプを制し重賞初Vで有終の美を飾った【拡大】

 5月15日の中京8R・京都ハイジャンプ(J・GII、障害4歳以上オープン、芝3900メートル)は、現役ラスト騎乗となった三津谷隼人騎手騎乗の3番人気マーニ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が3番手追走から3コーナー手前で先頭に立って後続を完封し重賞初制覇を飾った。タイムは4分14秒8(良)。

 4馬身差の2着にはトラスト(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着にスマートアペックス(1番人気)が続いた。

 京都ハイジャンプを勝ったマーニは、父アドマイヤムーン、母ナイアード、母の父ワイルドラッシュという血統。

 ◆三津谷隼人騎手(1着 マーニ)「目標通り、平場を1回叩いて馬はすごく良くなっていました。体重も増えてレースに臨めました。リラックスして運べて、2周目でこの感じなら初めての距離でも大丈夫だなと思ったので、あとは逃げている馬をどうかわすかだなと思っていました。追い出してからも反応してくれて、最後まで走り切ってくれました。(騎手を)やめるのをやめたいですね。これからは違う騎手と走るこの馬を応援していきたいです」

★15日中京8R「京都ハイジャンプ」の着順&払戻金はこちら

関連

  • ラスト騎乗で重賞初制覇を果たしガッツポーズする三津谷隼人騎手
  • 京都ハイジャンプを制したマーニ(右)
  • 京都ハイジャンプをマーニで勝利し、涙で検量室前に戻って来る三津谷隼人騎手
  • 京都ハイジャンプをマーニで勝利し、涙で検量室前に戻って来る三津谷隼人騎手
  • 京都ハイジャンプをマーニで勝利し、涙で検量室前に戻って来る三津谷隼人騎手