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2021.5.15 11:57

繋靭帯炎判明のデアリングタクトは宝塚記念見送り

右前肢繋靭帯炎が判明した昨年の三冠牝馬デアリングタクト

右前肢繋靭帯炎が判明した昨年の三冠牝馬デアリングタクト【拡大】

 昨年の3冠牝馬デアリングタクト(栗・杉山晴、牝4)が、右前肢の繋靭帯炎のために宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)を見送ることが15日、明らかになった。杉山晴調教師は「繋靭帯炎でも例の少ない箇所で、栗東に戻してから検査してからの判断になりますが、(復帰までの)時間はかかります。宝塚記念は無理ですね」と語った。

 同馬は香港クイーンエリザベスIIC3着から帰国後、現在は滋賀県にあるチャンピオンヒルズで24日までの着地検査を受けている。

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