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2021.5.14 16:01

クロノジェネシス、宝塚記念の鞍上はルメール騎手

クリストフ・ルメール騎手

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 ドバイシーマクラシック2着のクロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝5)は、連覇がかかる宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)でクリストフ・ルメール騎手(41)=栗・フリー=と新コンビを組むことが14日、所属するサンデーレーシングのホームページで発表された。全14戦で手綱を取ってきた北村友一騎手(34)=栗・フリー=が2日のレース騎乗時に落馬し、骨折で長期療養が必要になったため。

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