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2021.5.8 17:28

【プリンシパルS】2番人気バジオウが2番手から抜け出して快勝

東京11R・プリンシパルSを制し、日本ダービーの優先出走権を得たバジオウ=東京競馬場(撮影・菅原和彦)

東京11R・プリンシパルSを制し、日本ダービーの優先出走権を得たバジオウ=東京競馬場(撮影・菅原和彦)【拡大】

 5月8日の東京11R・プリンシパルステークス(リステッド、3歳オープン、芝2000メートル、1着馬にダービーの優先出走権)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気バジオウ(美浦・田中博康厩舎)が2番手追走から直線で余裕十分に抜け出して快勝した。タイムは1分59秒3(良)。

 1馬身半差の2着にはディオスバリエンテ(3番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着にタイソウ(9番人気)が続き、1番人気のヴァイスメテオールは4着に敗れた。

 プリンシパルSを勝ったバジオウは、父ルーラーシップ、母フローレスダンサー、母の父ハービンジャーという血統。通算成績は6戦2勝。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 バジオウ)「スタートは少し遅れ気味でしたが、上手にリカバリーしてスッと先団につけられました。最後までしっかりと脚いろが衰えずに走ってくれました」

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