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2021.4.29 13:57

【リレーコラム】関西競馬エイト~阪神の芝コースがグッドコンディションの訳by仲

マイラーズCを1分31秒4の好タイムで勝ったケイデンスコール

マイラーズCを1分31秒4の好タイムで勝ったケイデンスコール【拡大】

 2月13日から3カ月近く開催が続いている阪神競馬。戦前の予想では開催後半は馬場が傷んで、時計のかかる決着が続くだろうと勝手に思い込んでいたのだが、先週日曜のメイン・マイラーズCは1分31秒4の好時計決着。何か工夫をされているのだろうと、馬場造園課の青山課長にお話を伺ってみると「まずはもちろん好天が続いたことと、冬場の気温が高かったこともあって、野芝の成長が良好だったこと。あとは京都開催がなくて、今年は開催が続くことが分かっていたので、厚さ5センチの厚張りというものにすべて張り替えたこともあると思います」との回答をいただきました。当たり前のことだが、連続開催にあたっての対応をされており、開催最終週を迎える今週の天皇賞も絶好のコンディションで競馬が行われそうです。

仲和弘(なか・かずひろ) 関西エイト想定班 

展開・取材

中穴

馬連

プロフィル

1974年生まれ、大阪出身。大学の同級生だった西尾学TMの影響で競馬を始める。サンスポの内勤を経てエイトへ。847万円のWIN5を的中させ、自身の記録219万円を大幅更新。

予想スタイル

予想は展開重視だが、穴情報ゲットにトレセン内を自転車で走り回っている。予想スタイルは馬連基本も、自信のあるときは3連単1着固定をユーザーの皆さまにおすすめします。

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