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2021.4.24 15:04

【あやめ賞】桜花賞馬マルセリーナの半弟ギャラントウォリアが快勝

早め先頭から押し切ってあやめ賞を制したギャラントウォリア

早め先頭から押し切ってあやめ賞を制したギャラントウォリア【拡大】

 4月24日の阪神9R・あやめ賞(3歳1勝クラス、芝・外1800メートル)は、池添謙一騎手騎乗の4番人気ギャラントウォリア(牡、栗東・平田修厩舎)が2番手追走から早め先頭で後続を完封した。タイムは1分46秒0(良)。

 クビ差の2着にはジオフロント(6番人気)、さらにハナ差遅れた3着にバガン(5番人気)が続き、1番人気のカイザーバローズは6着に敗れた。

 あやめ賞を勝ったギャラントウォリアは、父スクリーンヒーロー、母マルバイユ、母の父マルジュという血統で、2011年のGI・桜花賞を制したマルセリーナの半弟にあたる。通算成績は8戦2勝。

 ◆池添謙一騎手(1着 ギャラントウォリア)「2番手で流れに乗れる競馬ができました。あの上がり(3ハロン33秒5)でも脚はしっかり使ってくれました。直線の坂の途中で手前を替えたりするところがあったので、そこが課題ですね。まだまだこれからです」

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